アスファルト舗装・花壇工事

空きスペースのアスファルト舗装と、ブロック・レンガを使った花壇工事を行いました。
敷地の中には、特に使い道が決まっていないまま、残っている場所が意外とあります。
何かに使っているわけではなくても、土や砂利のままなら雑草は生えてくるので、どうしても手間がかかってしまいます。

そこで今回は、花や緑を楽しみたい場所は花壇として残しつつ、それ以外の空きスペースをアスファルトで舗装しました。
花壇には、土留めブロックとレンガを使用。
土留めとは、簡単に言うと土が崩れたり、雨などで外へ流れ出したりしないように支えるためのもの。
土地に高低差がある場所だけでなく、花壇と舗装部分のように、土を残す場所をきちんと区切りたいときにも使われます。
土だった部分を舗装すれば、雑草を取る手間から解放されますし、雨のあとに地面がぬかるみ靴が汚れるといった、土ならではの悩みもなくなります。

手をかけなくてもいい場所は、なるべく手がかからない形へ。
好きなお花や緑を楽しみたい場所には、きちんと土を残す。
こうして空きスペースの使い方を見直すだけでも、お家まわりはぐっと使いやすくなります。
外構工事は、見た目を整えるだけでなく、これから先のお手入れまで考えてつくることが大切です。

SGE株式会社では、条件に合えば、このような外構工事をほとんど負担なく行える場合があります。
空きスペースをどう使えばいいか迷っている方はもちろん、すでにやりたい工事が決まっている方も、お気軽にご相談ください。