エアコン設置(3台) ダイキン

エアコン CXシリーズ
メーカー:ダイキン

型番:S406ATCP-W、S226ATCS-W、S256ATCS-W

今回は、ダイキンのルームエアコンを3台設置しました。
エアコンのお手入れで、まず思い浮かぶのはフィルター掃除。

1台ずつフィルターを外して、ホコリを取って、また元に戻す。台数が増えるほど、つい後回しにしたくなる家事の一つです。

今回のエアコンには、フィルター自動お掃除機能が搭載されています。
フィルターについたホコリを自動でブラシがかき取り、ダストボックスに回収してくれるため、普段のお手入れの負担を減らせるのが嬉しいところです。メーカーでは、使用状況に応じて年1回のお手入れを案内しています。

さらに嬉しいのが、内側のお手入れを助ける水内部クリーン機能。
エアコンのフィルターの奥には空気を冷やしたり暖めたりする部品があり、冷房や除湿を使うとエアコンの中に水分が発生します。そこにほこりが残るとカビが生えやすくなり、運転中のにおいの原因に。

水内部クリーンは、冷房や除湿を使ったときにできる水で熱交換器の汚れを洗い流し、そのあと乾かす仕組みです。
普段のフィルター掃除だけでは届かないところのお手入れを助けてくれます。

このように便利な機能を備えたエアコンが増える中で、買い替え時期を考えるのに知っておきたいのが、2027年4月に始まる新しい省エネ基準です。簡単に言ってしまうと、メーカーが販売する製品にこれまでより高い省エネ性能が求められるようになります。
性能が高くなる一方で価格も上がる可能性があり、「エアコン2027年問題」とも呼ばれています。

エアコンは壊れてしまうと、ゆっくりあれこれ見比べる余裕がないまま交換することも少なくありません。
まだ問題なく使えている今だからこそ、準備をし始めるのがおすすめです。
SGE株式会社では、ほとんど負担なくこのような工事ができる場合がありますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。