パナソニック レンジフード

今回設置したのは、IHクッキングヒーターと連動して使えるパナソニックのレンジフードです。

IHは火を使わないため、ガスコンロほど換気をしなくてもよいと思われることがあります。
しかしIHでも、料理をすれば湯気やにおいが出ます。さらに、炒め物や揚げ物では、目に見えない細かな油が湯気と一緒に空気中へ広がり、壁や床のベタつきにつながることもあります。こうした汚れがリビングやダイニングへ広がる前にコンロの真上で吸い込むには、料理を始めた時点から換気することが大切です。IHと連動させると、調理を始めると自動で運転を開始。IHを切ったあとも約3分間運転を続け、室内に残ったにおいを排気してから停止。
料理中にあれこれ気を配る必要も、スイッチの押し忘れもありません。

ただし、自動で換気してくれるレンジフードも、フィルターに油汚れがたまれば、吸い込む力を保ちにくくなります。運転していても十分に換気できなければ、料理のにおいや細かな油がキッチンの外まで広がり、壁や床がベタつく原因に。
フィルターを外して油汚れを落とす掃除は、手間がかかり、つい後回しになりがちです。

今回のパナソニックのレンジフードは親水性フィルターというものがあり、水やぬるま湯につけることで油汚れを浮かせ、落としやすくする仕組みになっています。
面倒な掃除の負担を減らし、レンジフードの性能も保ちやすくなっていて、非常にありがたい製品です。

SGE株式会社では、条件に合うとほとんど負担なくこのような工事ができる場合がありますので、負担なく工事ができるお家なのかどうかだけでもぜひお問い合わせください。